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あなたも亜鉛不足では?

あなたも亜鉛不足では?

食欲がない、食べても味気がしない、最近肝臓が気になる、健康診断で血糖値が高めだった、目がショボショボする、最近抜け毛が増えてきた、精力が減退した・・・などの症状に思い当たることはありませんか?

それは亜鉛不足かもしれません。

亜鉛は金属ですが人間の体には必要不可欠な必須ミネラルです。

成人の体内には2~3g存在していて、毎日排泄、消費されるため補給は欠かせません。

亜鉛は体内でどんな働きをするのでしょう。

亜鉛の働き

人間の体内には約5000~6000種類の酵素が働いていると言われていますが、そのうち300種類以上の酵素に亜鉛は関わっています。

これらの酵素は新しい細胞がつくられたときのDNAの複製、たんぱく質の合成を行います。

また、自然治癒力や免疫力など様々な機能をサポートする重要なミネラルなので亜鉛が不足すると様々な機能、臓器に影響を及ぼします。

日本では、これまで亜鉛の研究はあまり行われていなかったのですが、最近は研究に拍車がかかり、様々なことが判ってきました。

例えば、亜鉛不足が進むと消化管の粘膜が萎縮していき、消化管の運動や、消化液の分泌が低下することにより、食欲不振を招いてしまいます。

胃腸薬では効果はないでしょう。

また、舌の表面には味を感じとる器官、味蕾(みらい)があります。

味蕾は新陳代謝が盛んで亜鉛不足が続くと味蕾が減少して味覚障害を引き起こします。

老化とともに味蕾は減少傾向にありますが、日頃から亜鉛を補充することで年齢を重ねても、毎日美味しく食事がいただくことができます。

最近では若い方の味覚障害が増加しているそうです。

食事を改めましょう。

亜鉛は皮膚代謝にも関わっています。

亜鉛が不足することで皮膚の細胞分裂がスムーズにいかず、それが毛髪周囲の皮膚で起こると抜け毛が多くなります。

また、亜鉛は目の網膜に最も多く含まれているミネラルです。

網膜細胞の酵素を活性化して、視覚情報を伝達する物質を作る働きをしています。米

国では加齢黄斑変性症の治療メニューは必ず亜鉛が含まれています。

男性の深刻な悩みとして「精力減退」があります。

日常的に亜鉛不足が続くと男性ホルモンの分泌、合成が低下傾向に陥り勃起不全が生じやすくなります。

また、精液に異常が起こりやすくなります。

酵素や男性ホルモンに作用して精子を増やし、精子に直接働くことで精子に活力を与えます。

不足すると精子の数が減少するだけでなく、弱った動きの鈍い精子や奇形の精子が増加します。

精液も黄味がかかった色になり、男性不妊の原因にもなります。

亜鉛不足はこのほか、糖尿病、不妊症(男女)、肝臓病、貧血、口内炎、皮膚炎、耳鳴り、骨粗鬆症などの疾患、症状があります。

厚生労働省によると亜鉛の一日必要量は成人男性で12mg、女性で9mgとされていますが、人間の体は個人差があり男女によっても違いがあり年齢や体重によっても違います。

女性の場合、妊娠期や授乳期、また、亜鉛欠乏で病気になった場合など個人の状態により1日の摂取量も変わってきます。

例えば妊婦さんの場合は
プラス2mg、授乳中の場合はプラス3mgの量の目安となります。

現代人の亜鉛不足

現代人の亜鉛不足は深刻で様々な病気、症状を訴える人が増加しています。

亜鉛を多く含む食品は、牡蠣(カキ)、牛肉、レバー、うなぎなどですが毎日食べるのは困難です。

例えば、牡蠣でしたら大きいサイズのものを毎日7個食べなければなりません。

毎日食べることができてもカロリー、脂肪分の問題があります。

毎日コンスタントに摂取できる方法としてサプリメントがありますが、亜鉛は非常に吸収性の悪いミネラルでサプリメント化した亜鉛でも吸収は良くありません。

そこで、漢方延寿堂薬舗にはその吸収性を克服した亜鉛のサプリメントがあります。

亜鉛の医薬品、保健適用・医療用医薬品プロマックを開発した、ゼリア新薬工業で長年亜鉛に携わっていた研究者が退職後、試行錯誤を繰り返し「吸収性を高めた低分子の亜鉛サプリメント」を開発しました。

  • 亜鉛の処方せん薬、プロマックの効能は胃炎・消化性潰瘍の認可だけなので、残念ながらそれ以外の疾患では病院へ行っても処方されません。
    肝臓や糖尿病、目の疾患にも処方が適用されればと思うのですが。
    1つの効能が認可されるには色々なことがあるのでしょう。
    亜鉛不足の症状や、疾患に思い当る方は、試しに1ヶ月~3ヶ月ほど飲み続けて下さい。
    症状がやわらいだり改善したら亜鉛不足だったと考えて下さい。

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